30歳からの転職|スキルを活かした求人の探し方

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営業職へのアピールポイント

   

営業のアピールポイント

 営業職を目指す方のアピールポイントは、仕事内容がどのようなものかによって異なります。例えば個人向けの営業では積極性や話術、営業の実績がある方であれば今までどれくらい新規開拓をしてきたかが大きな強みになります。

 法人向けの営業の場合は話術に加え、企画提案力や、パソコンを使ってのプレゼンテーションができることもアピールポイントです。営業職未経験の方は、とにかくコミュニケーション能力や会話スキルを、具体的なエピソードを絡めてアピールするようにしましょう。

求められる人材とは

 企業が営業職の人材に求めているのは、人間関係の構築力、新規開拓能力、課題解決力など、対人関係の能力全般だと言われています。このように並べると、そんなすごい人がどこにいるんだ、と思われるかもしれませんが、簡単にまとめると「人とうまく関われるか」ということが重要、ということです。

 営業とは商品や企画の内容のいいところを相手に伝えるのがお仕事です。あれもこれもなんでもできる人、というよりは、「常識があり人と付き合うのが好きで、上手に会話できる人材」が求められていると言えるでしょう。

未経験からの応募の注意点とは?

 30歳以上の転職では、まだまだ未経験の職種に挑戦する方も少なくはありません。とくに営業職は特別な資格等は必要がない場合が多いので、未経験可の企業もたくさんあります。

 しかし企業は一度採用したら当然長く働いてほしいと思っています。ですから応募する際は、なぜ営業職を目指しているのかを明確に伝えようにしましょう。「人と話すのが好きだから」ではなく、「その好きなことを生かしてこんな風にしていきたいから」というように、具体的に今後やりたいことをアピールできるようにしておきたいですね。

 営業職は接客などのサービス業よりも、さらに人柄や効率的に仕事ができるかを求められます。その分経験者はやはり有利になるでしょう。しかし30歳以上の方であれば例え営業が未経験であったとしても社会人としての経験を積んできているでしょうから、自分の良いところを最大限に引き出して、企業にアピールしていきたいですね。

 - 応募ファーム書き方のポイント

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